
鍼灸手技療法研究会アンケート結果
1.鍼の治療を今まで受けたことがありますか。
- 卒業した学校が教員不足だったため
- 自分を高めていく
- 強引に勧められた(恩師と学校に)
- 鍼灸マッサージの仕事が好きで多くの人々に知らせたかったから
- これしかなかった
- 自身が学んで楽しいと感じた「はり、きゅう」を伝えたいと思った
- 気が付いたらなっていた
- いつのまにか
- 鍼灸をしっかり伝えていきたい教師になりたかったから
- 一生懸命学生の力になりたい
- 職業自立
- 教育に対して興味があったので
- 技術を伝えたい
- 三療の質向上
- 自分が学びたかったから
- なりゆき
- 教えることが好きだから
- 「教育が大切である」との認識から
- 教育にたずさわりたい意思が強かったから
- 過去にスポーツのコーチをしていて教育に興味を持った
- 憧れる先生がいた為
- いい後輩を育てたかったから
- 鍼灸養成に興味があったので
- 尊敬できる先生がいたから
- 鍼灸師育成に役立ちたかったため
- 師のすすめで
3.学生に勧める就業形態はどのようなものですか?
※その他として
- 特定の就業形態を勧めるということは基本的にしていません(何をするかは本人の自由だと思うので)。
- トレーナー
4.今後の学校運営の中で、もっとも必要だと思われるものは何ですか?
※その他として
5.学校運営の中で、不安に思っていることはありますか?
6.不安があると答えた方は、どのようなことに不安がありますか?
7.卒後教育についてはどのようにお考えですか?
- 卒後教育自体は業団体や同窓会等が行うべきものだと思いますので、学校として関連団体とどのように協調していくかが大切だと思っています。
- 必要だと考えている。専門性を高める必要がある。
- 早急に整備する必要がある(組織的に)。
- 卒業したらすぐ戦力として最初はつとめて、最終的には開業できること。ライフワークならぬライスワーク(自分で食べていけるようにすること)が必要。
- 現在、その場が少ないので、増やしていってほしい(3年間では受験対策が中心なので)。
- 卒業生各自が就業している各地域でプライマリーヘルスケアに積極的にかかわっていけるように、スキルを学べる環境を提供したいと思う。
- 業態の多様性にどの様に対応するかを考えることが急務である。
- 治療家になる意識をもっと自覚して欲しい。
- 専門学校によって説の違いが大きすぎて、鍼灸師となったときに鍼が打てない灸ができない有資格者が出てきている。学校でやるべきことを卒業した後にやらねばならない。
- 社会人として、鍼灸師として、活躍できる人材を教育したい。
- 技術のサポート。
- 必要。
- 今後も充実していきたい。
- 絶対にすべき。大学などを中心に。
- 学問なり、臨床力なり必ず必要だと感じています。学校だけでなく、企業や開業されている先生方と手を組んで研修先や講師を増やすべきと考えています。
- 必要である。まだまだ、業界全体として取り組むべきと思う。
- 個人開業の研修の理解を求め、校外での実習をもっと多くしたい。