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【
ハリマサ流 就職基準
】
ハリマサが厳選した、就職先を選ぶ上で標準的な就職基準です。
下記の項目を確認して、この基準に反する所への就業は再検討の余地があります。
目先の就労環境に騙されることなく、正しい就職をする際に、必ずご活用下さい!!
【 チェック項目 】
社会保険・厚生年金に加入出来るか?
常時 5人以上の従業員を使用する個人の事業所又は法人のすべての事業所 (健康保険法 13条・厚生年金法6条)
労働災害補償保険(労災)・雇用保険に加入出来るか?
(労働災害補償保険法第 3条・雇用保険法第5条)
法人の役員、同居の親族、請負により仕事をしている者を除く
原則として法人、個人事業にかかわらず 1人以上の従業員を雇用しているすべての事業所が加入する義務が有る
短時間被保険者:一週間の勤務時間が
20時間以上30時間未満
一般被保険者:一週間の勤務時間が 30時間以上
一週間の勤務時間が 20時間未満の場合は加入できません。
又、会社の役員と雇用契約が1年未満の場合は加入できません。
労働時間・給与などの労働条件は事前の説明・書面を交わしているか?
使用者が労働者を採用するときは、賃金・労働時間その他の労働条件を書面などで明示しなければなりません。明示された労働条件が事実と相違している場合、労働者は即時に労働契約を解除することができます。(労働基準法第
15条)
就業規則があり、見ることが出来る状態になっているか? ( 労働基準法第 89条)
常時10人以上の労働者を使用する事業場では就業規則の作成義務がある。
就業規則の労働者への周知義務(労働基準法第
106条)
給与の昇給システムが明確にあるか?(きちんと評価される給与システムがあるか、不当に安くされていないか)
不正な保険請求(経営)をしていないか?(あはき法・柔整師法・医師法違反)
経営者だけが保険請求を行い、請求内容が従業員に不明瞭になっていないか?
無資格者を施術行為のために雇用していないか?
学生に施術行為をさせていないか?
違法施術に加担させられていないか?(自分の資格以外の施術をさせられる)
経営者が鍼灸・マッサージ師の地位向上を考えているか?
売上・利益を従業員に教えているか?(財務諸表を見せてもらえるか?)
あなたの就職先に成長性を感じるか?(将来のビジョンが明確か?)
自分が成長できる環境にあるか?
鍼灸マッサージ師としてプライドの持てる職場か?
経営・ファイナンス・マネジメントを身に付ける事が出来る環境か?
貯蓄が出来、住宅・車のローンを組める様な職場か?
就職する際に、以上の基準を参考にして下さい。
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