2008年8月31日 きらくマーケット報告
keep increasing love and consciousness for the esrth
の頭文字を取って「KILAC」=きらく(気楽)愛と地球環境への意識を高めていこう
「魂」「体」「心」「エコ」「食」「美」をテーマに行われたイベントにハリマサもブース参加しました。
当社は来年から始める鍼事業の市場調査をかねて、「鍼無料体験コーナー」を実施致しました。
500人の来場者のうち、150人に「鍼」の体験を無料で行い、「鍼」の怖い・痛いというイメージを少しでも払拭できたら、
この業界の一般者へのイメージが少しでも変わっていただけるいいチャンスではないかと出展しました。
9割以上の方は初めて鍼を打たれるということで、鍼は注射針のイメージがあって、「痛い」「怖い」という思いから、
恐々と鍼を受けておりました。
しかし、受けてみると皆さん
「全然、痛くなかった!!」
「気持ちいい!!」
「えっ、もう鍼が入っているんですか?」
「なんか、温かくなってきた」
「楽になりました」
と好反応が返って来ました!!
アンケートに答えていただいた方の中には、「鍼」体験初めてと言う方がほとんどで、中には「鍼」を受けて本当に痛くないことが
わかっていただいた方が80%程いました。
そして、鍼に対してのイメージが変ったのと鍼に対しての正しい知識を知ってもらうことで、今後鍼治療を受けてみたいという方が
多くなったのは、今回のコーナーを設けた意味がありました。
来年から、当社が行う鍼治療院のコンセプトを話すと皆さん、
「いつから出来るですか?」
「場所はどこに出すのですか?」
「出来たら、是非行きたいので情報下さい」
とおっしゃって下さる方が多く、新たな需要を予感させてくれました。
また、街中に「クイック鍼」のお店があったら利用したいかをビジネスマンに伺ったところ短時間で3000円ならば是非受けたいと
言ってくださった方がいました。
多くの方が肩こりでマッサージの経験を持っていました。
けれども、マッサージだけでは肩こりは治らない(一時的には良いが)ということを理解はしています。
しかし、それ以外の方法も知らないという現実に対して、当社の来年からの鍼事業は必ず利用者の求めるものを提供出来ると
感じることができました。
今後「鍼」のお店を出す際の良い参考になるかと思います。
また、来年の3月のきらくマーケットで無料鍼体験コーナーを行う予定です。
その際には、今薬事法申請中の早く打てる器械「アキュスタ」を使ってもう一度市場調査を致します。その際にはまたご報告いたします。
2008.9.02ハリマサ事務局

